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7月, 2018の投稿を表示しています

noriko 1.6.0にバージョンアップ

先程norikoのバージョンを久々にアップしました。 Bitbucket: https://bitbucket.org/arlez80/noriko Haxelib: https://lib.haxe.org/p/noriko/1.6.0 主な追加はnoriko.str.HTML.toPathValueの追加です。これは、HTMLテキストを{path:"/path/to", value:"value"}の配列に変換する関数です。 タグ閉じ忘れの文章でも解析できるようになっています。 以前はタグを切り出す関数がありましたが、全てdeprecatedにしました。(消すつもりはありませんが、機能追加はもうありません)

Godot Engineでローカライゼーション

Godot Engineでローカライゼーションする方法について。 ドキュメント にはスクリプトを使う方法とタイトルを変更する方法、リソースを変える方法は乗っているんですが、スクリプトを使わずにGUIノードのローカライズをする方法が乗っていなかったのでDiscordで聞いてきました。 テキストの準備 UTF8エンコーディングのcsvを用意します。下記のような感じで書いていきます。 ,jaJP,en KEY_HELLO,こんにちは,hello 読み込んでおく Project > Project Setting > ローカライズタブ > 追加...でCSVのフォルダにある*.translationを追加する。 ここで、*.csvを指定すると上手く動きません。ちょっとハマりました。 適応する スクリプトを使う方法 下記コードでOKです。 tr("KEY_HELLO") GUIの文字列に対してスクリプト使わない方法 今回の本題。実はなにもしなくても、デフォルトで変換されます。 GUIノードのTextプロパティにキー(上のCSVの場合は、KEY_HELLO)をそのまま指定するだけで大丈夫でした。 どうやら当初言語指定が間違っていたみたいで(Fallbackの指定がja_JPなのに、csv上はjaとしか書いていなかった)、動いていなかったようです。 タイトルを変える方法 こちらも、キーのみを記述すればタイトルが変わります。