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HaxeFlixelの当たり判定

HaxeFlixelでアクションゲームを作ってて気づいたので忘れないうちにメモ
当たり判定が上手く動かなかったので、ちゃんと動くように

super.updateの位置

FlxSpriteなどのsuper.updateの位置
override public function update( elapsed:Float ):Void
{
   // 移動などの処理
   super.update( elapsed );
}

上記のように最後に配置する

当たり判定

FlxStateで
override public function update( elapsed:Float ):Void
{
   // シーンに必要な処理
   super.update( elapsed );
   // 当たり判定
}
上記のようにsuper.updateの後におくと上手くtouchingやwasTouchingなどが処理されるようになる

 FlxTilemapExtの当たり判定

<型や>型の部分の当たり判定が上手くいかないバグがある。

また、velocityが一定以上のスピード(120を超えているとき?)に、たまに地形にひっかかる(velocity.xが0になる)ことがある。
今回は、1フレーム前のvelocityを保存しておいて、キー入力がある+前のvelocity.xが一定以上+現在のvelocity.xが0の場合、velocity.xを1フレーム前のvelocity.xに書きかえるようにした。

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