スキップしてメイン コンテンツに移動

HaxeFlixelのメモ

先日「Tower ジャンピング」というゲームをリリースしました。
その開発につかったHaxeFlixelというライブラリのメモ
※箇条書きです。
※"?"は本当にそうなのかあやふやなものです

FlxCamera - カメラ

  • FlxG.cameraが一番下にうつるもの、FlxG.camerasに登録したものはその上に表示される
  • カメラが映している座標に負の数を指定すると表示できない?
  • 複数カメラ指定した際、FlxG.camerasに登録したカメラは画面のzoomが適応されない?FlxG.cameraのzoomを作ったカメラに適応すればOK
  • FlxG.switchStateすると、自動的にcamerasに登録したカメラは破棄される

当たり判定 / 物理エンジン

  • 簡単な当たり判定/物理処理なら、本体の機能だけで十分
  • FlxG.worldBounds.set( x, y, w, h );でオブジェクトがある範囲を指定すること!でないと、正常に動かない
  • FlxG.worldDivisionsで四分木の深さを指定できる
  • 複雑な形状の当たり判定を行う場合は、napeというライブラリを使う

Spine - 2Dアニメーション

  • Spineというツールを使えばいいらしい
  • これは有料で、Essentialが$60となっている

Sprite Studio

  • Sprite Studioという同じく2Dアニメーションがつけられるツールがある
  • これにはインディーズ版が存在する
  • JSONで吐けるらしいので、spineのデータフォーマットに変換したらいいかもと思ったけど、やるなら来年一発目にする

加速度センサー

  • HaxeFlixelには加速度センサーを扱うものがないらしい
  • なので、OpenFlのopenfl.sensors.Accelerometerを利用して実装しました

まとめ

  • 2Dゲーム作るなら、HaxeFlixelかなりいいよ
  • 日本語資料少ないのがアレ。このWikiぐらい?
  • Kyushu.hx勉強会でも扱うんで、勉強会来てください(宣伝)

コメント

このブログの人気の投稿

UTF8からSJISに文字コード変換ライブラリを作りました

HaxeでWindowsのコンソールに出力するさい、SJISでないと文字化けを起こしてしまいます。
というわけで、文字コード変換ライブラリを作ってみました

2016-05-25追記:今はnorikoというライブラリにSJIS、UTF8、JIS、EUCの文字コード変換ライブラリを実装しています。

ぐるんぐるん

今、ぐるんぐるん(仮)という名前のゲームを作っています。
いわゆる、6DoFでの空間上で撃ちあいをするゲームになっています。Godot Engineの練習3作目として作っています。

Godot Engineの練習として以下の機能を実装する予定ではありますが、調べながらなので何時実装になるかはわかりません。

・ネットワーク対戦
・洞窟ステージ
・軽量化(GridMap + Lightをなんとか良い感じで使いたい)

LightはBakeできるハズなんですが、やるとエディタごと落ちるのでちょっと要調査です。

HaxeのSMFライブラリ format-midiを公開しました

HaxeでStandard MIDI File(以下SMF)の読み書きができるライブラリ「format-midi」を公開しました。

https://bitbucket.org/arlez80/format-midi

これでHaxeを用いてSMFの生成/解析ができます。
使い方はHaxelibのformatというライブラリにあわせて作ってありますので、簡単に使うことができると思います。

https://bitbucket.org/arlez80/m2sauna
これはformat-midiを使って作っている、SMFからAudiosaunaというブラウザ上で動くシーケンサー用のファイルに変換するツールです。