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HaxeFlixelのスプライトの話

「Tower ジャンピング」というゲームをリリースしました。(2回目)
その開発につかったHaxeFlixelというライブラリのメモ(2回目)
ちょっと前に、HaxeFlixelのメモを書きましたが今回は使いかたなどのメモです。

プロジェクトを作成する

コマンドラインにて
haxelib flixel tpl -n "name"
nameはプロジェクトの名前を指定します

スプライト

FlxSpriteで、以下の画像(プロ生ちゃんです。詳しくはプログラミング生放送のページをご覧ください)をキャラクタとして動かす場合

読み込み

var s = new FlxSprite( );
s.loadGraphics( "画像へのパス", ?, チップの幅, チップの高さ, ユニークインスタンスにするか, ? );
以上のコードで読み込みます。一部引数は省略できます。
画像は Assetsフォルダの中や、他にもBitmapDataを使用することができます。
なので、動的に生成した画像を用いることもできます。

配置

FlxStateなどで
this.add( s );

アニメーションの登録

歩くアニメーションを登録する場合
s.animation.add( "walk", [ 0, 1, 2, 3, 4, 5, 4, 3, 2, 1 ], 8 );

アニメーション再生

先程の歩くアニメーションを再生する場合
s.animation.play( "walk" );

スプライトを左右反転

scaleをいじればできます。上下はyをいじってくださいね
s.scale.x = -1;

次回

音関連と書きます。急に書こうと思ったのでこのへんで・・・^^;

コメント

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